婚約指輪のサイズの測り方

指のどの部分を測るのか

指輪のサイズを調べようとした時に、慣れていない人の場合、指の付け根で測ってしまうことがあるのです。
比較的真っ直ぐな指の人であれば、それでも問題がないケースは多いです。ところがその測り方では、たいていの人は指輪が入らず、作り直すことになってしまいます。なぜなら、自分の指を見るとわかるのでしょうが、たいていは第二関節が一番太くなっているからです。
それから忘れてはいけないのが、時間帯や体調によって手はむくむということです。人によって多少の違いはありますが、だいたい0.5号ほどの差が出ると言われています。そのため朝と夕方の二回測ってみて、大きい方のサイズを参考にして指輪を作るようにしておく方が、失敗が少ないです。

どのようにして測るのか

自分で測るのであれば、糸とマジック、定規を用意しておくと良いでしょう。指輪をはめる指に糸を巻きつけ、交差した部分に印をつけます。そして糸を真っ直ぐに戻して長さを測れば、指の円周がわかります。コツは伸縮性のない糸を使うことと、巻きつける際にはきつ過ぎず、それでいてゆる過ぎずといった具合にすることです。
もっと正確に測りたいなら、やはりジュエリー店に行くのが良いです。リングケージというものがあって、サンプルのリングを指にはめて計測してくれます。
ただし、ボリュームのある指輪を作る場合は、少しきつく感じることがあるのです。そこでいずれの方法で測るにしても、1から2号ほど大きめのサイズの指輪にしておきましょう。